若松児童ホーム 事業内容


里親支援事業
★里親支援
児童養護施設に里親支援専門相談員を配置し、地域の里親及びファミリーホームを支援する拠点としての機能をもたせ、子ども総合センター(児童相談所)の里親担当職員、里親会等と連携して、里親委託の推進、里親家庭への訪問・助言、新しく里親になられる方への支援、里親のレスパイトケアなど、地域支援としての里親支援を行います。社会的養護を必要とする子どもたちの支援の受け皿を増やすために、活動を行っています。
★北九州市一日里親の会の活動
北九州市内の児童養護施設に入所している子どもたちを、学校が休みの週末や夏休み・冬休みなどの休暇中に、養育ボランティアとして家庭に預かり、家庭生活を体験させることを目的としています。
あなたも若松児童ホームの
一日里親の会の養育ボランティア会員になりませんか?
【問い合わせ先】093-761-3096担当 川原(里親支援専門相談員)
★昨年度活動内容
★昨年度実績51世帯55人 実施(延べ人数)
子育て地域支援
(子どもショートステイ)事業
★ショートステイ
保護者が疾病、出産、看護、出張、学校行事への参加等の社会的な理由や、育児不安、育児疲れ等の身体的・精神的負担の軽減が必要場合等で児童の養育が一時的に困難となった場合に、その児童を児童養護施設(市内7ヶ所)又は乳児院(市内1ヶ所)においてお預かりします。
  • ・対象児童:18歳未満の児童・利用期間:原則として7日間以内
  • ・利用料:各区役所保健福祉課子ども・家庭相談係に問い合わせてください。
★トワイライトステイ
保護者が仕事等の都合により、平日夜間又は休日に不在になり、家庭において育児することが困難となった場合に児童養護施設でお預かりします。
  • ・対象児童:18歳未満の児童
  • ・利用期間:【夜間養護事業】
    夕方(保育園・幼稚園・小学校等が終了後)〜22時まで
    【休日預かり事業】
    朝〜夕方(概ね18時まで)
アフターケア事業
★家族再統合支援
子供達が、自分らしくいきいきと生きていくためにも、多くの大人の支援が必要と考えております。
子供は勿論ですが、親の心の状態や、環境にも大きく左右される事が多くあります。
家族再統合とは、必ずしも子どもが再び親の元で暮らせるようになることだけを目指すのではありません。心理的にも離れてしまった親と子の関係性を再構築し、その親子にとって最良の家族のかたちを探していくことも意味しています。

私達はそれぞれの家族の在り方を見直し、その家族にとって一番いい形を見つける事を大切にしております。

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お問い合わせ・ご相談を受け付けております。
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お気軽にお問い合わせください。
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